- 同志社大学同志社スポーツアトム編集局は皆様からの応援・支援をお待ちしております。
少しでもご支援いただけますと幸いです。
同志社大学同志社スポーツアトム編集局一同より -
団体紹介
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- 同志社スポーツアトム編集局は、同志社大学体育会に所属する唯一の公式広報機関です。私たちの目標は、同志社アスリートたちの魅力を最大限に引き出し、同志社スポーツ全体をより一層盛り上げていくことです。
記事執筆から、紙面やインスタグラムなどに掲載するビラのレイアウトデザイン、写真撮影、取材交渉まで、そのすべてを部員自らが行っています。
そしてこの実力はプロの視点からも高く評価頂いています。昨年度、スポーツ報知新聞社が主催する大学スポーツ新聞において当局の「275号のラグビー特集号」が、レイアウト部門で1位を獲得しました。さらに原稿部門で3位、写真部門・企画部門で2位と、全4部門で入賞するという快挙を成し遂げ、随一の制作能力を証明しました。
私たちは、この確かな制作技術と全体育会を網羅する機材・体制を維持し、日々さらなる高みを目指しています。しかし、学生主体の運営には限界もあり、皆様のご支援が、まだ見ぬアスリートの勇姿を世に送り出す原動力となります。同志社スポーツの歴史を、私たちと共に紡いでいただけないでしょうか。温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。 -
プロジェクトの実施目的
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- 現在、私たちは全体育会の躍進を記録するため、15台以上のカメラとレンズを運用しています。長年の過酷な取材現場を共にしてきたことで老朽化が著しく、その維持管理が運営上の最大の壁となっています。
特に深刻なのは、やはり精密機器であるカメラ本体や望遠レンズの修理・メンテナンス費用です。決定的な瞬間を逃さないためには万全の機材整備が不可欠ですが、1台あたりの修理費が高額に及ぶことも珍しくはありません。加えて、現在当局では他大学の大学メディアのような遠征費の公的補助が一切なく、全国各地への交通費もすべて部員個人が自費で負担し活動しています。機材の維持費と遠征費という二重の経済的負担が、今後の活動の継続を圧迫しているのが現状です。
今回の資金調達の主な使い道は、「取材用カメラ・レンズの修理およびメンテナンス費用」、そして「遠征取材における交通費の補助」です。
昨年度、レイアウト部門で全国1位をいただいた私たちの技術を、機材の不調で止めてしまうわけにはいきません。万全の体制でアスリートの熱量を追い続け、同志社体育会を盛り上げる。そして同志社スポーツの躍動の歴史を語り継ぐため、どうか温かいご支援をお願い申し上げます。

