- 長崎大学男子アイスホッケー部は皆様からの応援・支援をお待ちしております。
少しでもご支援いただけますと幸いです。
長崎大学男子アイスホッケー部員一同より -
チーム紹介
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- 長崎大学男子アイスホッケー部は、現在部員15名(プレイヤー11名・マネージャー4名)で活動しています。
2025年11月をもって4年生が引退し、現在は新体制として再スタートを切りました。プレイヤーに3年生が不在という特殊な状況の中、2年生がキャプテンを務める若いチームとして、日々試行錯誤を重ねながら活動しています。
私たちの活動には、他の多くのアイスホッケー部にはない大きな課題があります。それは、長崎県内にアイスリンクが存在しないことです。そのため平日は氷上練習ができず、大学構内にある屋外ハンドボールコートでインラインシューズを履き、基礎練習や戦術確認を行っています。そして月に一度、長崎県から一番近い久留米のアイスリンクまで約3時間かけて練習に行っています。
限られた環境の中でも、「アイスホッケーがしたい」「勝ちたい」という思いは誰にも負けません。
恵まれた環境がなくても、自分たちで工夫し、努力を積み重ねることで成長できることを証明するため、部員一同、本気で競技に向き合っています。
そして今年は創部30周年を迎える年でもあり、これまでOB・OGの方々に継いでいただいたこの部活を今後も誇りをもって受け継ぎ、より一層充実した活動を目指していきます。
まだ発展途上のチームではありますが、だからこそ一人ひとりの成長がチームの力に直結します。この挑戦を、ぜひ応援していただけたら幸いです。 -
プロジェクトの実施目的
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- 長崎大学男子アイスホッケー部は、活動環境の制約により、他地域の大学と比べて多くの費用を必要としています。最大の理由は、長崎県内にアイスリンクが存在しないことです。
氷上練習を行うためには県外へ移動する必要があり、交通費・リンク使用料などを含めると、氷上練習1回あたり約5万円の費用がかかります。そのため、十分な氷上練習回数を確保することが難しく、部員にとっても経済的な負担が大きい状況です。
また、3月に行われる選手権大会では、福岡に約1週間滞在する必要があり、交通費・宿泊費・大会登録費を含めると、約35万円の費用が必要となります。さらに、今後新入生を迎え入れることを見据えると、氷上練習時のレンタカー代などの移動費も今後増加していくことが予想されます。
今回のクラウドファンディングでは、
氷上練習の機会を増やし、競技力向上につなげること
選手権大会および11月に行われるリーグ戦へ万全の準備を行うこと
部員の経済的負担を軽減し、安定したチーム運営を実現すること
この三点を目的としています。
限られた環境の中でも努力を続けてきた私たちは、選手権大会、そして11月のリーグ戦で4年ぶりの勝利を本気で目指しています。
その実現のため、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

